「やりたいことに没頭できるまち」に

ワークショップに参加し、福岡市のことをしっかり考える機会を得ました。メンバーと意見交換する中で、住んでいるエリア等によっても、視点が変わるところに新たな気づきがありました。

市の将来に向けては、誰もが安心して自分のやりたいことができる、チャレンジできるまちになってほしいと考えました。昨今、転職も珍しくはなくなりつつありますが、収入面などがネックになることがあります。

例えば、市内でのベーシックインカムが充実することで、各自が本当にやりたいことにチャレンジでき、それが働きやすさや、人材交流につながることが期待できるのでは、また、多様な人材が、高付加価値な業務にチャレンジできることにもなるのでは、と思います。

九州経済調査協会
松尾 厚 さん